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第2クール先行上映会オフィシャルレポート到着!

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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール放送開始を記念し、6月19日(金)新宿ピカデリーにて、「帰ってこい、ヒーロー!TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール先行上映会を実施致しました!

今回は凱役石橋陽彩、上杉魁人役榎木淳弥、北条武蔵役村瀬歩、北条大和役武内駿輔、羅真我役小西克幸が登壇。第2クールのEDを使用した本PV第2弾など、7月7日より放送開始となる第2クールの新情報も解禁された、激アツで只事じゃねえイベントレポートをお届け!

<以下、レポート全文>

第2クールOP主題歌「BAD遺伝子」 (Dannie May)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩、上杉魁人役榎木淳弥、北条武蔵役村瀬歩、北条大和役武内駿輔、羅真我役小西克幸が登壇。主演の石橋は「皆さん、激アツですか!?こんなに遅い時間に本当にありがとうございます!」と盛り上げながら挨拶。その横で村瀬がテーブル上の『鎧真伝サムライトルーパー』のフィギュアのパーツを誤って外すというハプニングを挟みつつ、冒頭から騒がしいスタイルで舞台挨拶はスタートした。
 

イベント初参加の武内は、第1クールの感想を求められると「本当に良い作品!」と絶賛。「色彩も明るくてキャラクターの線も太いのでPOPなアニメになるのかなと思いきや、第1話からダークでエグくて残酷で。そこを妥協せずに描くのが本作ならでは。グッときたし、素晴らしいクオリティのアニメだと思いました」と本作の魅力を口にした。


旧作である『鎧伝サムライトルーパー』世代という小西は「令和にトルーパーが復活して、それに参加できる事が嬉しかった。オリジナルを踏襲しながら新しく作る所も良いなと思いました。歌唱パートもカッコいいし、その歌を聴くだけで気持ちが上がる。使用されている歌にも意味があるから、それも含めて凄く面白い」と大満足の様子。榎木も「前作のキャラクターとかが再登場して、それも意外な形で参加していますよね。例えば純とか!昔から観てくださっている方は衝撃だったんじゃないかと思います」と新旧ファンも唸るアニメだと太鼓判を押していた。


また『鎧伝サムライトルーパー』で真田遼/烈火のリョウを演じた草尾毅との共演に武内は「『鎧伝サムライトルーパー』を中心で支えてくれた方なのに、スタジオにスッと入って来て端っこの方に座られて何を話すでもなく、自然体で台本と向き合っていたのを覚えています。いざ収録となった時は、声の張りと伸び具合にグッときました」とリスペクトして、村瀬も「聴いていてとても気持ちが良かった」と感激。石橋は「一緒に『灼熱のごとくお前の現身を焼き尽くす!』と二人で言う所も好きですし、『俺を斬れ!』というセリフに、『き、斬れない!』と思っていました。その後の草尾さんの芝居にもグッと来て、僕もやってやる!と思い、最強の叫びを出すことが出来ました」とアフレコ時の激アツな思い出を熱弁した。


続いて本日劇場で初公開となった第2クールの第13話、第14話のお話へ。村瀬は「凱が復活しなかったら、魁人が繰り上げで主演!?それで魁人がいなくなったら…俺が主役になるかも!?」とまさかの主人公ローテション制の可能性に言及。すでに主役気分でいる榎木が「僕のウィキペディアを見てください。『鎧真伝サムライトルーパー』のところに太字で主演と書かれていますよ!」とテキトーな事を言いだすと、武内も「いなくなるなら弟からだろ!年功序列だよ。」と名乗りを上げた。これに本当の主演・石橋が「嫌だ!主人公が良い!復活したい!」と声を大にすると、主演気分の榎木が「復活して夢とかあるの?」と質問。石橋は「復活してトルーパーのみんなと仲良くしたい!」と答えるも、優等生過ぎる返答に声優陣は「ああ……」と微妙な反応で、石橋は「なんで!?一番いいコメントでしょう!?」と悲鳴を上げていた。アフレコ時のわちゃわちゃとした雰囲気が伝わってくるやりとりに、劇場内も大盛り上がり。そんな仲の良さが伝わる楽しいやりとりもありつつ、武内は今後について「第2クールは1クールとはまた違う空気感で、凄みも増してくる」と予告して期待を煽っていた。


第13話、第14話についてのお話を終えると、第1クールで大好評だった企画「羅真我トーーク!」のコーナーへ。小西の「羅真我トーーク!出張版!feat.サムライトルーパー!」という、妖邪帝王・羅真我の力強さを感じるタイトルコールに劇場も拍手の渦に包まれた。そんな中、第13話と第14話で妖邪界に潜入したサムライトルーパーにちなんで「妖邪界の娯楽」を妄想する大喜利コーナーも実施。
初参加の武内は、「俺が出ていない間、みんな大喜利やってたの!?」と尋ねると、榎木・石橋からは「そうだよ。」「凱の好きそうな焼きそばとかやったよね」とサムライトルーパーイベントあるあるであることを明かす。武内が戸惑いつつもシンキングタイムに突入。妖邪界は35年前から時が止まっている設定だけに「カラオケ!やっぱりあの時代と言えばこれだと思います!」(石橋)、「SMAP!小学校の朝礼でよく歌っていたんですよね、僕。」(榎木)、「オーディションバラエティじゃないですか!」(村瀬)などそれぞれ思い思いの回答が出る中で、昭和を意識した武内がファミコンゲームトリビアを連発し出して暴走。




サムライトルーパー達のわちゃわちゃしたやりとりをあたたかく見守っていた小西だったが、最後に回答を聞かれると、マッチ棒で計算式を組み立てるイラストを披露。さらに「あの頃はみんな、メロンにウイスキーを入れて飲んでいたんだよ…」とメロンとウイスキーの絵も公開。「メロンにウイスキー!?」(石橋)「金持ちの娯楽ですね!?」(武内)等小西の回答に驚きつつ、笑いと混沌に包まれた「羅真我トーーク!」のコーナーは大盛り上がりとなった。



あまりの盛り上がりに、あっという間に最後の挨拶の時間となってしまった本日の上映会。代表して石橋が「本日はご来場いただき、誠にありがとうございました!第2クール第13話と第14話を見ていただきましたが、本当にいろんな情報があったと思います。とにかく、第1クールに負けず、めちゃくちゃ激アツで面白い作品になっておりますので、第2クールもぜひお楽しみに!あ!ネタバレは厳禁ですが、第2クール楽しかったよ、面白かったよ、とぜひSNSでもポストしてくださいね!」と力強くお客様に呼びかけ、あたたかい雰囲気の中「帰ってこい、ヒーロー!TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール先行上映会」が幕を閉じた。

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