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若と一緒♡振り返り上映会 第1弾 オフィシャルレポート到着!
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2026年4月20日(月)新宿ピカデリーにて、『鎧真伝サムライトルーパー』第1話~第4話の振り返り上映と、石橋陽彩(凱役)、寺島拓篤(カマノスケ役)によるトークステージ「若と一緒♡振り返り上映会 第1弾」を開催いたしました。
<以下、オフィシャルレポート全文>
第1クールOP主題歌「YOAKE」 (blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩、カマノスケ役寺島拓篤が登場。
2人は本作を象徴するキャッチコピー「これは只事じゃねえ!」と書かれたお揃いの半袖シャツ着用で登壇。凱役の石橋は「みなさん、こんばんは!若です!本日は最高に楽しんでいきたいなと思っております!」と挨拶し、カマノスケ役の寺島も「みんな、盛り上がってる!?」と会場に呼びかけてトークショーがスタートした。
『鎧真伝サムライトルーパー』は、去る3月24日に第1クールの最終話が放送されたばかり。この日上映された第1話から第4話を振り返って石橋は「1話から4話だと序盤の方で、やっと5人が揃ったくらい。12話まで観てくださっている方々からしたら、まだまだ若いなと思われるところ」と話しながら、第1話の冒頭を見どころに挙げた。「ド頭の衝撃的シーン。『セーラー服を脱がさないで』をいきなり歌って、次の瞬間に人の首をスパッと斬って…。血の色もピンクではなく臨場感のある赤色で。衝撃的でした」と振り返ると、寺島も「収録時に観た時は、これは地上波では放送出来ないから配信だけになるのかと思った。しっかりと血飛沫も上がって、ただそれぐらいやるのが面白さでもあると思うので『これこれ!』と興奮しました」と衝撃的な場面を振り返った。一方、推し場面に昔懐かしの新宿の風景を上げた寺島。「35年前に同じ風景の画を観た人がファンの皆さんの中にもいらっしゃると思う。『鎧伝サムライトルーパー』と同じようにまた新宿がメチャクチャになるんだという衝撃があった。収録現場では昔を知る十勇士キャストメンバーで『お、東口にさ●らやがまだあるぞ!』と盛り上がった」と収録での思い出話を披露した。
また十勇士の魅力について尋ねられた石橋は「個人的に良いと思うのは、腹筋が見えるお風呂のシーンや流しそうめんのシーンが描かれているところ!」と話し、「十勇士は人間たちをスパンスパン殺していくけれど、裏側の日常が知れると可愛らしく思える」と熱弁。すると寺島は「それをいうならば若もそう!電撃を喰らってから丸くなる。だから我々十勇士も電撃を受けたら丸くなるかも…」と笑わせた。さらにトルーパーの魅力を聞かれた石橋が「みんな正義感があって年相応の葛藤はありつつも、みんな良い子だから仲間意識が生まれてくるところが大好き」と答えると、寺島は「だんだん仲間になってくるのが良い。俺たち十勇士はある意味完成されているけれど、トルーパーは段々と出来上がっていくのが魅力的」と羨んでいた。
振り返りコーナー後は、最終回直後に解禁となった第2クールの特報PVを劇場のお客様と一緒に観賞。「明らかにヤバい声が聞こえた!」と衝撃を隠せない石橋と寺島に、会場もざわざわ。石橋は「見どころは、天導界が本格的に関わってくるところ」というと、寺島は「どうなるかわかりませんが、刮目せよ!」と呼び掛けた。さらにPVのラストに登場する人物について石橋は「目にハイライトがなくなって、どうしたの?という感じ。あれはいったい誰なのか……そこも注目して欲しい」と、今後の展開への期待を煽った。
あっという間に最後の挨拶の時間となり、「ほんとにもう終わり!?早すぎてびっくり」「エイプリルフールみたいにもう一回最初から上映する?」と名残惜しさをにじませる石橋と寺島。ここで寺島から「『鎧真伝サムライトルーパー』に参加していて嬉しかったことがある」と。「実は僕のデビュー作で演じたキャラと凱が個人的にとても似ていると感じていて。当時そのデビュー作で共演した飛田(展男)さんと鎧真伝でもご一緒できたが、飛田さんにも僕が演じたキャラクターと凱、似ているよねと声を掛けてもらえた。自分が成長していった過程を見守ってくださった飛田さんの存在を感じながら、この作品を通して成長していく凱と陽彩くんのことを隣の席で見届けられて嬉しかった!アフレコの時、席が隣だったからね!そしてこのお話を第2クールが始まる前に皆さんに伝えられたことも、本当に嬉しい!」と作品、そして若(凱)を演じる石橋への熱い思いを明らかに。先輩からの熱いメッセージに「ずっと隣の席で見守ってくださり、ありがとうございました!」と笑顔で答えつつ、改めてお客さんに「『鎧真伝サムライトルーパー』面白かったよね!?」と呼びかける石橋。割れんばかりの拍手に包まれる会場を見渡し、「これだけの拍手が上がる作品、そしてこれほどのお客さんに集まっていただける作品に参加できて本当に嬉しいです!」と喜びをあらわにした。「我々の愛すべき白炎に手を出したりもしていましたよね!?そんな子安さん演じるインメイなど第1クールにもちょこちょこ登場していた天導界の方々ですが、第2クールでいよいよ本格始動します!天導界・人間界・妖邪界がどう動きだすのか、お楽しみに!」と語るとともに「そして!凱は戻ってくるの~!?」と大声を上げる石橋。第1クール衝撃のラストシーンへの戸惑いを爆発させつつ「第2クールも魅力マシマシですので楽しみにしていてくださいね!!」と熱く語りかけ、最後に石橋・寺島2人で仲良く♡ポーズを決めると会場からは歓声が!温かい拍手に包まれながら「若と一緒♡上映会 第1弾」が幕を閉じた。
